mini English lesson

ワンポイント英語

英会話の場面でピンチを切り抜けるヒント

  今回は、英会話の場面でピンチを切り抜けるヒントをご紹介します!

  ★ 話題を変えたい時
  I’d rather talk about something less serious.
  もっと柔らかい話しをしたいですね。

  ★ 相手の話にひとまずストップをかけたい時
  I’d rather save this discussion for another day.
  その話しは、またいつか別の日にしましょう。

  ★ 誘われて断る時
  I’d love to,but there is a party at my friend’s that night.
  すごく行きたいのですが、その日は夜友人の家でパーティがあります。

  ★ レストランで注文を迷った時
  Can you recommend a fish dish?
  何か魚料理でお勧めはありますか?

give & get



基本動詞のgiveとget コレさえ知ればどんどん話せる!
 
 表現はたくさん知っておくに越したことはないのですが、実際に使われる表現は、辞書に出ている固い言葉ではなく意外に簡単なものであることが多いものです。
今回はその中で身近なgiveとgetの上級編です。

★ 感謝編
You got me a job.
あなたのお陰で就職できました。
★ お願い編
Don‘t give me that.
そんなこと言うのやめて
Give me a ride to the station,
please.
駅まで送ってくれない?
★ 交渉編
That gives me no choice.
仕方がないな。
★ 前向き編
I hope we‘ll got  along.
仲良くやっていこうよ。

言語遊び

今回は英語の世界によく登場する「似た音の繰り返し」による言語遊びを、
取り上げてみました。よくあるhead rhyme「頭韻」はそのひとつです。
効果としては相手に覚えてもらいやすいということがあり、コピーライターなどは、
よく使います。


cool as a cucumber → (直訳)キュウリのように冷静 → 慌てず落ち着いて
safe and sound → 無事に
nice and neat → きちんとしている
back bite → (直訳)裏でかみつく → 陰口を聞く
busy body → (直訳)忙しい体 → おせっかいな人
bird brain → (直訳)鳥の脳みそ → 軽率

早速使えそうですね?

英語で相づち

英語で上手な相づち


日本語でも相づちの打ちかたって難しいものです。
日本語も英語も変化をつけて色々な相づちを上手に
使い分けることが会話上手・聞き上手の基本ですね。
ということで以下に色々な英語の相づちを取り上げてみました。span>

“I know.”
(そうだね)
“I see.”
(なるほど)
“Right.”
(そのとおり)
“Exactly.”
(同感です)

以上同意のニュアンスの相づち。
同じ同感でも”I agree.”(同感です)はフォーマルな
会話に使われます。

“Great.”
(いいね)
“Fantastic.”
(すごいね)

は相手の発言に対して驚いたり感動したりする時の肯定の
相づち。

“That’s wonderful.” “That’s great.”は、ちょっと硬く聞こえるような感じがします。
注意したいのは相づちの際に、あまり頭を縦に振らないほうが
よいということです。


皆さん、これをお読みになっている時どんな相づちを
打っていましたか?span>

この日本語を英語にすると・・・

日本語を英語にした時、日本語独自の発想やニュアンスは、外国人にとって難しいようす。
今日はそんな表現を英語でどう言えば相手に伝わるのか・・・を
集めてみました。



日本語)大きな顔をするなよ!
英語)Don’t be a big shot.
訳者、日本人の感想)ビッグショットかぁ、、。

日本語)君は態度がでかいよ!
英語)You are too big for your britches.
訳者、日本人の感想)ズボンには大きすぎるという直訳。なんとなく分かるような、、。

日本語)君は肝っ玉が小さい。
英語)You have no guts.
訳者、日本人の感想)ガッツがないになるのかぁ。

日本語)あなたは本当に顔が広いねえ。
英語)You sure get around.
訳者、日本人の感想)ノーコメント。

日本語)世間は狭いですね。
英語)What a small world!
訳者、日本人の感想)ディズニーランドだ。

皆さんの感想はいかがでしょうか?


もしもし?

今回は電話での会話です。
電話は相手の顔が見えない分,難しいと感じる方が
多いと思います。そこでいくつかの具体的な表現を紹介します。


★もしもし、ラリーさんをお願いします。
 Hello, May I speak to Larry? 
わたしですが。
 Speaking.
どちらさまですか?
 May I ask who is calling?
〜の件でお電話しています。
 I am calling about 〜.
先週オーダーした、洗濯機の件でお電話しています。
I am calling about the washing machine I ordered last week.
〜に電話があったこと伝えてね。
 Tell 〜 I called. 
 お母さんに電話があったこと伝えてね。
 
Tell Mom I called.

ごめんなさい、聞こえなかったのですが。
 Sorry, I didn’t hear you.
伝言をお受けいたしますが?
 Can I take a message?
では失礼します。お電話ありがとう。
Well, I’d better go. Thanks for calling.

「知っている」を「使える」に!


「誰でもある程度の英語を知っている」のに「使えない」。
つまり「知っている」レベルの英語を「使える」レベルに
持ち上げることが皆さんの英語力上達の鍵を握ります。

朝一番、英語のスイッチを押しておきましょう。
身の回りにある物を英語で言ってみましょう。

bed, blanket, glasses, clock, wall, light……というよに。
毎日繰り返して、慣れたら次は簡単な動詞と組み合わせてみましょう。
get out of the bed. ベッドから出る
change the sheet. シーツを変える
turn off the alarm. 目覚ましを消す
wear glasses. めがねをかける
こういう際にtheの付け方などは徐々に分かってきますから
あまり気にしないで!
enter the kitchen. キッチンに入る
drink some water. 水を飲む
have breakfast. 朝食を食べる
make a salad. サラダを作る

身近に電子辞書を置いて、何かの時にはすぐ引いてみましょう。
出来れば英英辞典の機能のあるものが将来役に立ちます。

まずはこれらのことを,毎日毎日繰り返してみましょう。
英会話の上達は、辛くも何ともないのです。
「ああ、楽しい!」と言い聞かせて下さい。本当に楽しいのです!
ウィルイングリッシュ

「なつかしい」

状況によって色々変わる「なつかしい」

講師が先日生徒さんからこんな質問を受けました。
「“なつかしい”って英語ではなんて言うんですか?」
一般的にはbrings back memoriesという表現が対応するようです。
例えば同窓会などで昔話に花が咲き、「なつかしいよね。」
と誰かが言います。英語では “Wow, this brings back old memories.”
となるでしょう。
古い英語の歌で “My sweet old home.”(なつかしい我が家)というのがあります。
ただ自分が昔を懐かしむときは、
“I long for the good old days.” といいます。
「久し振り!なつかしいね!」の懐かしいは、
“It is so nice to see you again.”
のほうがピンときます。
これと逆に英語にあって日本語にない表現で“I miss you.”
というのがあります。
同僚が辞めていくのに対して ”We’ll miss you.”(あなたがいなくなる
ので寂しい)とまあまあ近い日本語表現です。
アメリカ人の友人からメールが送ってきて
“I miss Japan.” とありました。これは「日本を懐かしく思っています」
という意味に相当するでしょう。
映画の世界で恋人同士が “I miss you.” と言い合っているのは、
「君がいなくて寂しい」よりも「愛しているよ」のほうがピッタリ来そうです。

その状況にピッタリ合った“なつかしい”の表現が出来るように
がんばってください!

早速使いたくなるワンポイント英会話

今回は、普段の会話の中でかなり使えそうな
選りすぐりワンポイント英会話です!

ハートのエースLet’s keep this quiet. 叉は This is just between you and me.
「ここだけの話ですが」
ダイヤのエースI’ll go alone with that.
「その点は全く同感です」
スペードのエースThat’s what I thought.
「そうだろうと思っていました」
クローバーのエースNo, not that I know of.
「いいえ、私の知る限りでは」
ハートのエースTo each his own.
「好き好きですね」
ダイヤのエースI’ll keep my fingers crossed.
「うまくいくようにお祈りします」
スペードのエースI got carried away.
「つい度を越してしまいました」
クローバーのエースYou deserve all the credit.
「それはあなたの実力ですよ」
「あなたにそれだけの価値があるのです」
ハートのエースI can’t complain.
「お陰さまで」

中学生のクラス

中学生になると途端に単語が増えて、スペルを覚えるのが
苦手な生徒さんにとっては苦痛ですね?

どうやったら覚えられるのか、最近私が行っている
アドバイスは・・・

中学生なら学校の英語の教科書を何度も何度も読みましょう。

効果その1.文法力がつきます。

効果その2.スペルも覚えてしまいます。

効果その3.文章が書けるようになります。

騙されたと思って実行してください。

毎日最低4-5回。

スペルが強くなるのは意外なのですが本当です。
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